平和とジェンダー正義を求めて アフガニスタンに希望の灯火を
発売日:2019年10月
- ページ数
- 91p
- ISBN
- 978-4-86377-058-4
- 著者情報
- 清末 愛砂(キヨスエ アイサ)
室蘭工業大学大学院工学研究科准教授。1972年生まれ。専門は憲法学、ジェンダー法、家族法。アフガニスタンのジェンダーに基づく暴力の研究をライフワークの一つにしている。RAWAと連帯する会共同代表
前田 朗(マエダ アキラ)
東京造形大学教授。1955年生まれ。専門は戦争犯罪論、刑事人権論。RAWAと連帯する会共同代表。朝鮮大学校法律学科講師、日本民主法律家協会理事、国際人権活動日本委員会運営委員、平和への権利国際キャンペーン日本実行委員会共同代表
桐生 佳子(キリュウ ヨシコ)
RAWAと連帯する会事務局長。1949年生まれ。元小学校教員。2006年よりRAWAと連帯する会の活動に加わり、これまでアフガニスタンを5回、パキスタンを11回訪問。RAWAと連帯する活動を追求している
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
アフガニスタンの人々は、度重なる外国の政治介入、軍事侵攻、内戦などの過酷な現代史を生きてきた。とりわけ日常生活でさまざまな差別や暴力を受けてきた女性たちは、1977年にRAWA(アフガニスタン女性革命協会)を設立し、平和で民主的な社会を求め歩んできた。2001年の同時多発攻撃(9・11)以後、米国は英国などとともにアフガニスタンを爆撃し、ターリバーン政権を崩壊させた。しかし、以後の政権下で女性は解放されるどころか、むしろ暴力・差別・貧困は悪化している。アフガニスタンへの無関心が続く日本で、連帯は可能か。本書はこれまでのそしてこれからも続いていくRAWAとの連帯の記録である。
目次
読者の皆さまへ―RAWAからのメッセージ
第1章 アフガニスタンにおけるジェンダーに基づく暴力―その形態と諸要因
第2章 RAWA設立者・ミーナーの生涯
第3章 RAWAのいまとこれから
第4章 近年のRAWAの声明
第5章 RAWAと連帯する会のとりくみ
資料 ゆっくり読もう、アフガニスタン現代史
商品詳細
- 出版社名
- 耕文社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。