量子論 新装版
D.ボーム/〔著〕 高林武彦/訳 井上健/訳 河辺六男/訳 後藤邦夫/訳
発売日:2019年10月
- ページ数
- 740p
- ISBN
- 978-4-622-08862-2
- 著者情報
- ボーム,D.(ボーム,D.)(Bohm,David)
1917‐1992。アメリカ、ペンシルヴァニア州に生れる。1939年ペンシルヴァニア州立カレッジにてB.S.を、1943年カリフォルニア大学(バークレー)にてPh.D.を取得。ブラジル、イスラエルなどで教鞭をとったのちロンドン大学バークベックカレッジ教授。1992年歿
高林 武彦(タカバヤシ タケヒコ)
1941年東京大学物理学科卒業。名古屋大学名誉教授。理学博士。専攻は理論物理、物理学史。1999年歿
井上 健(イノウエ タケシ)
1941年京都大学物理学科卒業。京都大学名誉教授。理学博士。専攻は素粒子論
河辺 六男(カワベ ロクオ)
1948年名古屋大学物理学科卒業。大阪医科大学名誉教授。専攻は素粒子論。2000年歿
後藤 邦夫(ゴトウ クニオ)
1955年名古屋大学物理学科卒業。桃山学院大学名誉教授。専攻は理論物理、物理学史、科学技術社会論。2019年歿
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商品説明
オッペンハイマーやアインシュタインと研究をともにし、量子力学に寄与した物理学者が、1951年に刊行したコペンハーゲン解釈による量子論の教科書。古典論との関係を実験と理論を通じて説明し、定性的・物理的に叙述を展開する。
目次
第1部 量子論の物理的定式化
第2部 量子論の数学的定式化
第3部 簡単な体系への応用。量子論の定式化の一層の拡張
第4部 Schr¨odinger方程式の近似的解法
第5部 散乱の理論
第6部 観測過程の量子論
商品詳細
- 出版社名
- みすず書房
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:QUANTUM THEORY
注意事項
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