希望の源泉・池田思想 『法華経の智慧』を読む 2
発売日:2019年12月
- ページ数
- 238p
- ISBN
- 978-4-476-03388-5
- 著者情報
- 佐藤 優(サトウ マサル)
1960年、東京都生まれ。同志社大学大学院神学研究科修了後、専門職員として外務省に入省。在ロシア日本大使館に勤務し、主任分析官として活躍。2002年、背任と偽計業務妨害容疑で逮捕、起訴され、09年6月執行猶予付有罪確定。13年6月執行猶予満了。刑の言い渡しが効力を失った。著書に、大宅壮一ノンフィクション賞を受賞した『自壊する帝国』(新潮文庫)、毎日出版文化賞特別賞を受賞した『国家の罠』(新潮文庫)など多数。第10回安吾賞受賞。『十五の夏』(幻冬舎)で第8回梅棹忠夫・山と探険文学賞受賞
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商品説明
創価学会における「師弟観」、「座談会」「折伏」とは何か―その信仰の本質を考察する。
人間主義の思想書『法華経の智慧』(池田大作著)をベースに、世界宗教の条件を考察するシリーズの続刊。第2巻は、法華経の「薬草喩品」から「見宝塔品」までの考察を収録。月刊『第三文明』好評連載の2017年8月号分から、2018年7月号分までを書籍化。(「近刊情報」より)
目次
慈悲と智慧は行動のなかにこそ表れる
変わり続けることが「生きた宗教」の証し
『法華経の智慧』から考える座談会の意義
創価学会における「師弟の絆」
「難」との向き合い方に表れる池田思想
「民衆という視座」から世界を見る
法華経の現代的展開としての「人間主義」
「人生という劇」に勝利するために
「生命こそが宝塔」という思想
創価学会という「感化の輪」の広がり
「よく生きる」ことを促す死生観
人間軽視の時代への「防波堤」
商品詳細
- 出版社名
- 第三文明社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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