INSPIRED 熱狂させる製品を生み出すプロダクトマネジメント

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ページ数
380p
ISBN
978-4-8207-2750-7
著者情報
ケーガン,マーティ(ケーガン,マーティ)(Cagan,Marty)
HP研究所でソフトウェアエンジニアとして働いた。そこで10年間、ソフトウェア技術について研究し、ほかのソフトウェア開発会社向けの製品をいくつか作った。HPのあと、当時まだ新興企業だったNetscape Communicationsに加わり、インターネット産業の誕生に関わった。共同創業者のマーク・アンドリーセンの直属の部下として働き、Netscapeのプラットフォームとツールを担当する副社長を経て、eコマースアプリケーション担当の副社長に就任。インターネットのスタートアップ企業や、フォーチュン500企業が、新しく登場したテクノロジーを理解し、利用するのを支援した。最近までeBayで製品開発とデザインを担当する上級副社長を務め、eBayのグローバルeコマース取引サイトの、製品とサービスを定義する責任者だった。キャリアを重ねる中で、現代のソフトウェア製品開発組織のほとんどの役割を経験し、管理職を務めた。カリフォルニア大学サンタクルーズ校でコンピューターサイエンスと応用経済学の学士号を取得し(1981年)、スタンフォード大学エグゼクティブインスティチュートの課程を修了している(1994年)

佐藤 真治(サトウ シンジ)
1992年にStanford大学大学院に留学。Apple社を始めとするシリコンバレー企業にてエンジニアとしてソフトウェア開発に従事したのち、モバイルの可能性を求めて起業。その後、製品やサービスの開発プロセスに強い興味を持ち、Evernote社などで、新規製品・サービスの企画をリード。プロダクトマネジメントの必要性を訴えるべく、2012年にマーティ・ケーガンによる「Inspired日本語版(第一版)」を監修、出版。現在もシリコンバレーで新規のビジネスや製品の創出に関わる

関 満徳(セキ ミツノリ)
グロース・アーキテクチャ&チームス株式会社プロダクトオーナー支援スペシャリスト。エクスパッション合同会社代表社員。一般社団法人プロダクトマネージャーカンファレンス実行委員会理事。電気通信大学大学院卒。大手SIerに勤務後、2018年よりグロース・アーキテクチャ&チームス株式会社勤務。コンサルタント、アジャイルコーチとして、エンタープライズ領域の企業にDX化のコンサルティングサービスを提供。プロダクトマネジメント領域の支援や教育をおこなっている

神月 謙一(カミズキ ケンイチ)
翻訳者。東京都立大学人文学部卒業。13年間、国立大学に英語教員として勤務したのち現職

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商品説明

★著者来日プロダクトマネージャーカンファレンス2019登壇予定(11月)★
★プロダクトマネジャーのバイブル
★大幅な書き直しをした2ND EDITION

日本に足りないのはプロダクトマネジャーだ!

Amazon, Apple, Google, Facebook, Netflix, Teslaなど、
最新技術で市場をリードする企業の勢いが止まらない。

はたして、かれらはどのようにして
世界中の顧客が欲しがる製品を
企画、開発、そして提供しているのか。

本書はシリコンバレーで行われている
「プロダクトマネジメント」の手法を紹介する。
著者のマーティ・ケーガンは、成功する製品を開発するために

・どのように組織を構成し
・新しい製品を発見し
・適切な顧客に届けるのか

を、具体的な例を交えながら詳細に説明する。

★新規事業にもつかえる「製品開発手法」
★企業の段階にあわせた「目指すべきゴール」
★開発チームに必要な「メンバー構成と役割」
★開発チームを導く「製品開発ロードマップに代わるもの」
★開発プロセスに必要な「コンビネーション」
★プロダクトマネジャーの最大の責任である「製品の発見」
★製品発見のための「コンセプト考案のテクニック」
★実は多種多様な「プロトタイプのテクニック」
★真価を問う「テストのテクニック」
★チームに変化を起こす「トランスフォーメーションのテクニック」
★イノベーションを止めないための「スケールアップの手法」
★イノベーションやスピードが失われる「最大の理由」
★「強い製品開発文化」とは

Adobe、Apple、BBC、Google、Microsoft、Netflixの、
今日最も成功を収めているプロダクトマネジャーと
そのテクノロジーを活用した製品企業のプロファイルも紹介。

スタートアップ企業から、成長企業、世界的な大企業まで、
多くの読者に対応し、
学習した情報をいますぐ自分の組織内で活用して、
製品と製品開発組織を劇的に改善できる!

プロダクトマネジャー、エンジニアはもとより
経営者、スタートアップ、新規事業開発担当も必読!

※発売日が変更になりました
10月下旬→11月5日

目次

1 一流IT企業から学んだこと(優れた製品の背後にあるもの
ITに基づいた製品やサービス ほか)
2 成功するための組織と人(製品開発チーム
スケールアップに必要な人々)
3 成功するための製品(製品開発ロードマップ
製品ビジョン ほか)
4 成功するためのプロセス(製品の発見
発見のフレーミングテクニック ほか)
5 成功するための文化(良い製品開発チーム/悪い製品開発チーム
イノベーションが失われる最大の理由 ほか)

商品詳細

出版社名
日本能率協会マネジメントセンター
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:INSPIRED 原著第2版の翻訳

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