日本人の給料はなぜこんなに安いのか 生活の中にある「コスト」と「リターン」の経済学
発売日:2019年12月
- ページ数
- 191p
- ISBN
- 978-4-8156-0441-7
- 著者情報
- 坂口 孝則(サカグチ タカノリ)
未来調達研究所株式会社取締役。大学卒業後、メーカーの調達部門に配属される。調達・購買、原価企画を担当し、バイヤーとして200社以上のコスト削減、原価企画を担当した仕入れ等の専門家。テレビ、ラジオ等でも活躍中
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商品説明
日常にある「なぜ?」「どうして?」は経済学で説明できる!「こんなに働いてるのに、なんでオレの給料は安いんだ!」「年金なんて払い損じゃないの?」「サブスクリプションサービスってほんとにトク?」「結局、家って買ったほうがいいの?」などなど、生活をしているとたくさんの疑問が浮かぶものです。みなさんのそんな疑問に、日本テレビ系列の情報バラエティ「スッキリ」でおなじみのコメンテーターが「経済」をベースにやさしくスッキリ答えます!
日常の「コスト」と「リターン」の経済学
「スッキリ」(日テレ系 朝の情報バラエティ)でおなじみの人気経営コンサルタントが教える
身近な生活の中にある「コスト」と「リターン」の経済学
「日本人の給料ってなんでこんなに安いの?」
「老後2000万円不足?でも年金だって払い損になるんでしょ?」
「消費税増税! 10月からの大物買いはやっぱりソンなのか?」
「レンタルと所有、どっちがトクか?」
「空家大増加、やっぱり家は買っちゃダメなの?」
などなど、日ごろ気になる問題を「コスト」と「リターン」の観点から
経済学的に分析します。
どっちがトクか、どっちがソンか?
経済学的に見てみましょう。(「近刊情報」より)
※価格が変更になりました。
販売価格850円→販売価格830円
目次
第1章 日本人の給料はなぜこんなに安いのか―労働に対する「コスト」と「リターン」の経済学(アベノミクスは成功したというけれど
日本人の給料は下がっている ほか)
第2章 年金は払い損にならないのか?―老後のお金の「コスト」と「リターン」の経済学(年金がもらえない?
年金のコストとリターン ほか)
第3章 消費税増税!もう大物買いはソンなのか?―モノ購入の「コスト」と「リターン」の経済学(2%の節約のために景気低迷が起こる?
増税の影響はどのくらい? ほか)
第4章 空き家大国日本、やっぱり家は買ってはいけない!?―住宅購入の「コスト」と「リターン」の経済学(空き家問題が世間を騒がせている
少子高齢化問題 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- SB新書 498
- 出版社名
- SBクリエイティブ
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
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