舞鶴の海を愛した男 長篇トラベルミステリー

西村京太郎/〔著〕

発売日:2019年12月

  • 舞鶴の海を愛した男 長篇トラベルミステリー
  • 舞鶴の海を愛した男 長篇トラベルミステリー
ページ数
220p
ISBN
978-4-19-850988-0

¥968 税込

4 nanacoポイント

4 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

天橋立近くの浜で男の溺死体が発見された。右横腹に古い銃創、顔には整形手術のあとが残されており、死の数日前、若狭湾冠島周辺の海面をドローンで撮影する姿が目撃されていた…。そんな折り、十津川警部が舞鶴警察署を訪れる。東京月島で五年前に起きた銃撃事件に、溺死した男が関わっていた可能性があるという。捜査が進むにつれ、昭和二十年八月、オランダ女王の財宝などを積載した第二氷川丸が若狭湾で自沈した事実が判明し、その財宝にかかわる謎の団体の存在に行き当たったのだが…!?長篇ミステリー。

十津川警部、引揚船と消えた財宝の謎に挑む!?

天橋立近くの浜で男の溺死体が発見された。
右横腹に古い銃創があり顔には整形のあとが残されていた。
死の数日前、若狭湾冠島周辺の海面をドローンで撮影する男の姿が目撃されていた。
そんな折、十津川警部が舞鶴警察署を訪れる
。東京月島で五年前に起きた銃撃事件に、溺死した大竹昭一が関わっていた可能性があるという。
大竹は、なぜ舞鶴の海に関心を持っていたのか。
捜査が進むなか突如、若狭湾の調査に乗り出す海洋資源調査会社が現われ……。

第一章 若狭湾
第二章 昭和二十年八月十九日
第三章 新たな参加者
第四章 七十四年前の罠
第五章 回顧昭和二十年八月
第六章 軍と市民と海と
第七章 犯罪オークション
第八章 静けさを取り戻した海(「近刊情報」より)

※発売日が変更になりました
12月10日→12月12日

商品詳細

シリーズ名
TOKUMA NOVELS 十津川警部シリーズ
出版社名
徳間書店
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ