インド経済史 古代から現代まで
発売日:2019年10月
- ページ数
- 331p
- ISBN
- 978-4-8158-0964-5
- 著者情報
- ロイ,ティルタンカル(ロイ,ティルタンカル)(Roy,Tirthankar)
ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス・アンド・ポリティカル・サイエンス(LSE)教授。専門は経済史
水島 司(ミズシマ ツカサ)
1952年富山県に生まれる。1979年東京大学大学院人文科学研究科修士課程修了。東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所教授、東京大学大学院人文社会系研究科教授などを経て、東京大学名誉教授、博士(文学)
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商品説明
古代以来、有数の巨大経済でありながら看過されてきた、独自の発展のダイナミズムとは何か。地理・気候から商品・技術・知識まで、地域の固有性と世界経済との接続の効果を縦横に論じ、アジアとヨーロッパを結ぶ経済の全体像を浮かび上がらせる。現代の興隆への道筋をも示した初の通史。
目次
第1章 序論:インドとグローバル・ヒストリー
第2章 1200年までの港と後背地
第3章 後退する陸のフロンティア 1200〜1700年
第4章 インド洋貿易 1500〜1800年
第5章 貿易・移民・投資 1800〜50年
第6章 貿易・移民・投資 1850〜1920年
第7章 植民地化と開発 1860〜1920年
第8章 恐慌と脱植民地化 1920〜50年
第9章 貿易から援助へ 1950〜80年
第10章 市場への回帰 1980〜2010年
第11章 結論:新しいインド?
商品詳細
- 出版社名
- 名古屋大学出版会
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:INDIA IN THE WORLD ECONOMY
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