やすらぎの刻(とき)〜道〜 第3巻

倉本聰/著

発売日:2019年11月

  • やすらぎの刻(とき)〜道〜 第3巻
  • やすらぎの刻(とき)〜道〜 第3巻
ページ数
652p
ISBN
978-4-575-31506-6
著者情報
倉本 聰(クラモト ソウ)
1935年東京都生まれ。作家・脚本家・劇作家・演出家。東京大学文学部美学科卒業後、1959年ニッポン放送入社。1963年に退社後、脚本家として独立。1977年、富良野に移住。1984年から2010年まで、役者やシナリオライターを養成する私塾「富良野塾」を主宰。この26年間に育てた「富良野塾」の卒業生とともに創作集団「富良野GROUP」を立ち上げる。2006年より「NPO法人富良野自然塾」を主宰し、閉鎖されたゴルフ場に植樹をし、元の森に返す自然返還事業と、そのフィールドを使った環境教育プログラム活動を積極的に行なっている

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商品説明

脚本家の菊村栄(石坂浩二)が描く「道」において、太平洋戦争の混乱の中で公平(風間俊介)と、しの(清野菜名)が結婚。子供も生まれ、新しい家族の形ができつつあった。また、満州に渡っていた幼馴染みたちが帰郷。公平たちの暮らす小野ヶ沢はもとの生活を取り戻しつつあった。一方、やすらぎの郷では栄が前立腺がんの手術を受けたり、バクチ騒動が起きたりと賑やかさは相変わらず。さらには、高井秀次(藤竜也)と交際していた九重めぐみ(松原智恵子)が認知症を発症。落ち着かない日々の中で、栄は「道」の執筆活動を思うように進められずにいた―老人たちの心安らぐ現代の桃源郷と、激動に彩られた過去の時代。趣きの異なる二つの物語が一つに繋がる、倉本聰渾身の人間ドラマ。

テレビ朝日系で毎週月曜日から金曜日に放送中の連続ドラマ「やすらぎの刻 〜道」の原作本の第3巻。脚本家・菊村栄(石坂浩二)がドラマ内で執筆中のシナリオ「道」のストーリーは太平洋戦争が終わり、昭和の新たな時代へと突入。「道」の主人公である、しのと公平の環境も、ここから大きく変わっていく。(「近刊情報」より)

※発売日が変更になりました
10月28日→10月31日

商品詳細

出版社名
双葉社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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