夜も添乗員 オリジナルツアー客エロス
発売日:2019年10月
- ページ数
- 281p
- ISBN
- 978-4-575-52278-5
- 著者情報
- 霧原 一輝(キリハラ カズキ)
1953年愛知県生まれ。早稲田大学文学部卒。関東の地方都市に住み、エロスを追求しながらさまざまな文筆業を続ける。大人の紳士が堪能できる上質の官能小説を目指し、回春官能で人気を博している。『蜜楽さがし』(双葉文庫)が『この文庫がすごい!2010年版』で官能文庫大賞銀賞を受賞するなど、著書多数
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商品説明
ツアーコンダクター派遣会社に勤める大熊悠平は23歳の新入社員。添乗員として景勝地の断崖を訪れた際にとんだ勘違いをしたことから、ツアー参加者の美熟女と瞬く間にシッポリ。“準童貞”だった悠平は、以降、なぜかモテ路線に。客との情交に後ろめたさを覚えながらも、その要求には誠心誠意応え、膨張率の高いムスコの力を借りてセックスに磨きをかけていく。だが、常に心のなかには憧れの先輩添乗員、麻輝がいて…。全国津々浦々、行く先々でイク羽目となる“精勤”長編エロス。
大熊悠平は新米ツアーコンダクター。東尋坊の断崖の上でツアーの参加者・橋本光代が身投げすると勘違いした悠平は、止めようとして逆に彼女に助けられ、恐怖のあまり失禁してしまう。責任を感じた光代に公衆トイレに連れて行かれた悠平だったが……。ねぶた祭り、足摺岬、そして秋の高山祭り。添乗の旅先でツアー客の女性たちと甘美な時を過ごすうち、準童貞から次第にモテ路線になっていく悠平。憧れの先輩添乗員・麻輝との関係の行方は?実力派の著者が、濃厚なエロスの世界を描く、男の願望満載の“性純”官能。(「近刊情報」より)
商品詳細
- シリーズ名
- 双葉文庫 き-17-53
- 出版社名
- 双葉社
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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