まじょのむすめワンナ・ビー
発売日:2019年11月
- ページ数
- 48p
- ISBN
- 978-4-03-313780-3
- 著者情報
- 竹下 文子(タケシタ フミコ)
1957年、福岡県生まれ。東京学芸大学で幼児教育を学び、在学中に童話集『星とトランペット』(講談社)でデビュー。1995年に「黒ねこサンゴロウ」シリーズで、路傍の石幼少年文学賞を受賞
種村 有希子(タネムラ ユキコ)
1983年、北海道釧路市生まれ。多摩美術大学絵画学科卒業。2012年、第34回講談社絵本新人賞を受賞。受賞作である『きいのいえで』(講談社)で、絵本作家としてデビューする
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商品説明
とうさんは、まほうつかい。かあさんは、まじょ。ふたりのあいだでそだったむすめのワンナ・ビーは、6さいになると、まじょの学校にはいりました。大きくなったら、りっぱなまじょになるために。ところが、ワンナ・ビーは、学校のべんきょうがとってもにがてだったのです。先生は、とうさんとかあさんをよんで、いいました。「たいへんざんねんですが、おたくのおじょうさんは、まじょにはむいていないようです。」でも、ワンナ・ビーは、そんなことぜんぜん気にしていませんでした。対象年齢、小学校低学年から。
とうさんは、まほうつかい。かあさんは、まじょ。
ふたりのあいだでそだったむすめのワンナ・ビーは、
6さいになると、まじょの学校にはいりました。
大きくなったら、りっぱなまじょになるために。
ところが、ワンナ・ビーは、学校のべんきょうが
とってもにがてだったのです。
先生は、とうさんとかあさんをよんで、いいました。
「ざんねんですが、おたくのおじょうさんは
まじょにはむいていないようです」
でも、ワンナ・ビーは、そんなこと
ぜんぜん気にしていませんでした。(「近刊情報」より)
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
種村有希子さんの優しいタッチのイラストに惹かれ、手に取りました。魔法使いのお父さんとまじょのお母さんという家で生まれたワンナ・ビー。6歳になってまじょの学校に入ります。でもワンナビーは勉強が苦手。でも気にしないのです。「気にしない」という主人公の性格が、意外に難しいものだとも感じます。本の帯にもありましたが、「べんきょうはにがてです。でもできることがあります」という言葉を聞くと、前向きになれる子も多いと思います。(クッチーナママさん 40代・東京都 女の子18歳、女の子15歳、男の子12歳)
※発売日が変更になりました
11月13日→11月18日
商品詳細
- 出版社名
- 偕成社
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 小学12年生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
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