日南X
発売日:2019年9月
- ページ数
- 497p
- ISBN
- 978-4-86611-163-6
- 著者情報
- 松本 薫(マツモト カオル)
鳥取県米子市生まれ。2000年「ブロックはうす」で早稲田文学新人賞を受賞し、2005年「梨の花は春の雪」が鳥取県西部で制作される市民シネマの原作に選ばれる。おもに鳥取県内の歴史や、ゆかりの人物をモチーフにした小説を書いている。『梨の花は春の雪』(2006)、『TATARA』(2010)、『ばんとう―山陰初の私立中学をつくった男』(2017)で鳥取県出版文化賞を受賞。現在、鳥取県立高校国語科講師、NHK米子文化センター「小説・エッセイ講座」講師
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商品説明
鳥取県日南町を舞台にした
松本薫のミステリー小説
2019年9月13日発売! !
「TATARA」(日野町)、「天の蛍」(江府町)と、
日野郡を舞台にした小説を手掛けてきた松本薫先生による、
日野郡三部作最後のシリーズは、
日南町を舞台にした渾身のミステリー小説です!
約500ページの大ボリュームで読み応えたっぷりです。
読書の秋にはこのミステリー小説をぜひ!
あらすじ・・・
東陽新聞米子支局の記者・牟田口(むたぐち)直哉と高校生の娘・春日(はるひ)。
ある日、春日と友人たちは、オオクニヌシゆかりの赤猪岩神社で男性の遺体らしきものを目撃する。
しかし直後にそれは消え、翌日、日南町の大石見神社で男性の遺体が発見される。
報道記者として追いかけるうち、直哉は事件に秘められた過去に近づき始め――。
オオクニヌシとはいったい誰なのか! ?
親子の周囲で巻き起こる、過去と現在をつなぐミステリーが開幕!
商品詳細
- 出版社名
- 日南町観光協会
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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