イノベーター「出る杭」の本質思考 ―GAFAを超える発想法―
発売日:2019年10月
- ページ数
- 191p
- ISBN
- 978-4-8014-9451-0
- 著者情報
- 横田 宏信(ヨコタ ヒロノブ)
慶應義塾大学経済学部卒業後、ソニー株式会社に勤務。ソニー退職後は、大手グローバルコンサルティングファームの要職を歴任。米PwCではシニアディレクター、仏CGE&Yではコンサルの頂点、ヴァイスプレジデントに就任。2004年にソスピック株式会社を設立
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商品説明
GAFAは、かつて奇跡の成長神話を生んだソニーを追いかけた。
ソニーは、本質に迫れる人材「出る杭」の集団だった。
では、本質とは何か? それは古代ギリシア時代から続く謎。
世の中は、いまだ本質に迫れていない。
だから「出る杭」は常識破りの発想で、イノベーションを起こす。
しかし、GAFAはまだ本質に迫り切れているわけではない。
ならば、本質に迫り切ることで、GAFAを超えられる。
これは、本質に迫り切ることでしか見えない、
常識破りの発想法、仰天アイデア満載の本である。
発行:出る杭の杜
目次
第1章 時代は「出る杭」を求めている(「出る杭」企業、ソニーとGAFA
「出る杭」は全体最適を重んじる ほか)
第2章 「出る杭」は深く考える(顧客にとって良ければすべて良し
「お客様ごっこ」のBtoB ほか)
第3章 「出る杭」は広く考える(みんなに見えている商品は狭い
日本企業は商品をますます狭くする ほか)
第4章 「出る杭」は正しく考える(正しさを正しく知る
論理的でも正しいとは限らない ほか)
第5章 だから「出る杭」はこう考える(会社のために働かない
「事あれ主義」で行く ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 出る杭の杜
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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