人は語り続けるとき、考えていない 対話と思考の哲学
発売日:2019年10月
- ページ数
- 238p
- ISBN
- 978-4-00-024539-5
- 著者情報
- 河野 哲也(コウノ テツヤ)
1963年生まれ。立教大学文学部教育学科教授。慶應義塾大学大学院文学研究科後期博士課程修了。博士(哲学)。専門は哲学、倫理学、教育哲学。NPO法人「こども哲学・おとな哲学 アーダコーダ」副代表理事
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
教育ではアクティブ・ラーニングの推進が叫ばれ、産業ではAI化とそれへの対応が議論される。そんななか、創造的な思考力や対話力のよりいっそうの育成強化が重視されている。しかし、そもそも思考と対話はどんな関係にあるのか。「考える」と「思う」はどう違うのか。対話する身体は、どのように考えているのか。誰もが安心して自分の考えを表現する場を確保し、維持できること、つまり対話における安全性(セイフティ)の条件とは何か。―「子どもの哲学」「哲学カフェ」の豊富な実践をふまえて探究する。
※発売日が変更になりました
10月25日→10月28日
目次
序章 岐路の時代の対話と思考
第1章 ソクラテスは問答で何がしたかったのか
第2章 思考とは何か(1)―情念と問い
第3章 思考とは何か(2)―対話との関係
第4章 私の中で誰が話し、誰が思うのか―哲学対話とオープンダイアローグ
第5章 対話する身体はどのように考えているか
第6章 合理性と非合理性、そして架け橋としての感情
第7章 対話・教育・倫理
商品詳細
- 出版社名
- 岩波書店
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。