Flutterモバイルアプリ開発バイブル

  • Flutterモバイルアプリ開発バイブル
  • Flutterモバイルアプリ開発バイブル
ページ数
311p
ISBN
978-4-8399-7087-1
著者情報
南里 勇気(ナンリ ユウキ)
株式会社FiNC Technologies所属、アプリエンジニア(Android・iOS)。クロスプラットフォーム開発に興味を持ち、FlutterやFirebase関連の勉強会主催に加え、DroidKaigiやAndroid Bazaar and Conferenceなど各種カンファレンスへの登壇実績も多数。Bluetooth LEや機械学習、AR・VRなどの組み込み開発の実務経験もある

太田 佳敬(オオタ ヨシアキ)
サーバーサイドエンジニア。健康系アプリ開発会社からAIベンチャーへと転職、アプリエンジニアとしてiOS・Android向けの開発を担当したことで、クロスプラットフォーム開発に興味を持つ。現在はアプリはもちろん、バックエンドに加えてVue.jsやk8sなどあらゆる領域を担当し、Webへの展開を見据えたクロスプラットフォーム開発の1回答としてFlutterに注力している

矢田 裕基(ヤタ ヒロキ)
株式会社FiNC Technologies所属、アプリエンジニア(Android)。スマートフォンアプリ、アート作品やデジタルサイネージ、パズルなどの制作に携わり、現在のポジションとなる。ユーザーインターフェースに関心があり、Material Design実装が容易なFlutterに興味を持つ。過去の実績として、『物理演算を用いた作曲インターフェス』が独立行政法人情報処理推進機構(IPA)の2009年度上期未踏ユースに採択されている

片桐 寛貴(カタギリ ヒロキ)
株式会社FiNC Technologies所属、サーバーサイドエンジニア。フロントエンドからバックエンドまでサーバーサイドを中心にWeb関連全般を担当。バックエンドではPHPやRails、フロントはVue.jsやReactなどを得意としている。最近はSRE(サイト信頼性エンジニアリング)や機械学習に興味を持つ

¥3,509 税込

15 nanacoポイント

15 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

最先端モバイルアプリケーションフレームワークを徹底解説。iOS/Androidクロスプラットフォームでの開発のために。

Googleが開発しているモバイルアプリケーションSDK、Flutterの実践解説書です。 
iOS・Androidなどクロスプラットフォームで動作するモバイルアプリの開発者を対象にして、全体感を踏まえた基礎的な部分から実践的な概念や実装に至るまで、丁寧に説明していきます。 

「Chapter1 Flutterとは」ではFlutterの概要を解説します。 
「Chapter2 開発環境の構築」では、Flutter本体のインストールに加えてiOSシミュレーターやAndroidエミュレータでの開発環境の構築を紹介します。Flutter自体はクロスプラットフォームですが、ビルドシステムや端末上での動作などは既存システムを使用するため、各プラットフォームの開発環境も整える必要があります。 
「Chapter3 ウィジェット」では、Flutterの重要な構成要素であるウィジェットを解説します。全体的なレイアウトやデザイン、画像、テキスト、アニメーションなどのUI だけでなく、アプリ自体がウィジェットを用いて構築されています。この章ではウィジェットの扱いを中心に、UIの構築に必要な基本的な機能を解説します。 
「Chapter4 状態管理」では、アプリケーション開発に欠かせない要素の1つである状態管理に関して、その必要性やメリットを解説します。また、Flutterによるアプリ開発で実際に使われている状態管理の手法を紹介します。 
「Chapter5 ライブラリの実装」では、開発効率を向上させるために有用な、Dartでのライブラリの作成方法を解説します。また、各プラットフォーム固有の機能を実現するネイティブコード実装によるライブラリ作成も説明します。 
「Chapter6 サンプルアプリの実装」では、小規模なサンプルアプリケーション開発における実装をサンプルコードとともに説明していきます。要件定義からドメインレイヤ、バックエンド、プレゼンテーションレイヤまで、順を追って解説します。スマートフォン向けアプリケーション開発で必要となる要素を学びましょう。 
「Chapter7 開発の継続」では、フローの自動化に必要となるテストやデバッグツールの活用、デプロイメントやデリバリーを解説します。高品質なアプリケーションの継続的なデリバリーはもとより、より短いサイクルでの開発が求められる昨今では、手動運用による業務フローだけでは効率的な開発は困難です。業務フローの自動化によって、継続的に発生する運用コストの削減と持続性が高い開発フローを整えることが学んでください。 
巻末のAPPENDIXでは、Dart 言語の仕様、Flutter Webなどを解説しています。 

モバイルアプリ開発に課題を感じている開発者の方が、課題解決方法の1つとしてFlutterを活用できる手助けができれば幸いです。 
書籍中で解説しているサンプルコードをダウンロード可能です。(「近刊情報」より)

※発売日が変更になりました
10月31日→11月1日

目次

1 Flutterとは
2 開発環境の構築
3 ウィジェット
4 状態管理
5 ライブラリの実装
6 サンプルアプリの実装
7 開発の継続
APPENDIX

商品詳細

出版社名
マイナビ出版
サイズ
24cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ