リクルートスーツの社会史
発売日:2019年10月
- ページ数
- 526,6p
- ISBN
- 978-4-7917-7206-3
- 著者情報
- 田中 里尚(タナカ ノリナオ)
文化学園大学服装学部准教授。早稲田大学文学研究科修士課程を修了後、暮しの手帖社などで編集の仕事に携わりながら、立教大学文学研究科比較文明学専攻にて博士(比較文明学)号を取得
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商品説明
ある時期、みんな同じような服装で、同じようなカバンを持ち、同じような靴を覆いて歩き回る。就職活動を経験したものならば、誰もがこの不思議な装いをしたことがあるだろう。そもそも、なぜみんなリクルートスーツを着るのか。起源、歴史、変遷、文化、ジェンダーなど網羅的に分析したとき、その社会的な意義があきらかになる。まったくあたらしい服飾史にして、画期的な社会史。
目次
序章 リクルートスーツとは何か
第1章 「背広」が意味したもの
第2章 学生服からスーツスタイルへ
第3章 「女らしさ」とスーツスタイル
第4章 「リクルート・ファッション」の自由と限界
第5章 「権威」をまとうリクルートスーツ
第6章 「リクルートスーツ」の形成
第7章 交差するリクルートスーツ
終章 リクルートスーツとは何だったか
商品詳細
- 出版社名
- 青土社
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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