フランスの美しい村を歩く「増補版」
発売日:2019年10月
- 版数
- 増補版
- ページ数
- 277p
- ISBN
- 978-4-924523-07-4
- 著者情報
- 寺田 直子(テラダ ナオコ)
トラベル・ジャーナリスト。東京都生まれ。日本とオーストラリア・シドニーの旅行会社勤務後、編集プロダクションを経てフリーランスとして独立。旅歴30年。これまでに90ヵ国以上を訪れ、年間150日前後、国内外のホテルやリゾート、旅館などに宿泊している。第13回フランス・ルポルタージュ大賞受賞。講演・執筆多数
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商品説明
小さいけれど宝石のようなきらめきを放つ「フランスの最も美しい村」。旅歴30年の著者がひとりの旅人として訪ね歩いた中から、美意識の高いフランス人にも人気がある「まずは訪れるべき突出した魅力」を持った村をフランス観光開発機構の推薦に基づき厳選。村の成り立ちや土地のグルメ、絶景や村人との邂逅などを、撮り下ろしの豊富なカラー写真と感性豊かな文章でつづる。新たに、歴史や芸術、食の魅力にあふれる、北西部の風光明媚な5つの村を取材。旅のプロならではの視点で案内する、フランスの通な旅の入門書。
目次
「フランスの最も美しい村」(コンク 聖フォアの逸話が残るフランスを代表する聖地
エギスハイム 花に囲まれたアルザスワイン発祥の地
カルンナック アール・ド・ヴィーヴルの美しい時間
サン・シル・ラポピー スリリングなドライブで「フランス人が好きな村」へ
グルドン 映画『レ・ミゼラブル』のロケ地を訪ねる ほか)
旅の途中で出会う自分だけの「美しい村」(ボニュー プロヴァンスで見つけたもうひとつの「鷲の巣村」
トゥレット・シュル・ルー 愛くるしいスミレの村を訪れて
フィジャック 春、ホワイトアスパラの口福な思い出
キブロン 豪華客船でたどる孤高のパワースポット
トゥルゼーニー 絶壁にへばりつくユニークな家に遭遇 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- かもめの本棚
- 出版社名
- 東海教育研究所
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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