2050年のメディア

下山進/著

発売日:2019年10月

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ページ数
437p
ISBN
978-4-16-391117-5
著者情報
下山 進(シモヤマ ススム)
日本の新聞がこの10年で1000万部の部数を失っていることを知り、2018年4月より、慶應義塾大学総合政策学部特別招聘教授として、講座『2050年のメディア』を立ち上げる。1986年早稲田大学政治経済学部政治学科卒。1993年コロンビア大学ジャーナリズムスクール国際報道上級課程修了。上智大学文学部新聞学科非常勤講師も務める

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商品説明

読売、日経、ヤフー、インターネット後の地殻変動を描く。紙かデジタルか?技術革新かスクープか?慶應SFC、伝説の講座から生まれた一冊。

「読売、日経、ヤフー、波乱のメディア三国志!

紙かデジタルか? 技術革新かスクープか?

分水嶺は2005年に訪れていた。
1995年には存在すらしていなかったヤフー・ジャパン。
そのヤフーは、読売からのニュース提供をうけて、月間224 億PVという巨大プラッットフォームに成長。
危機感を抱いた読売新聞の社長室次長山口寿一(後のグループ本社社長)は、ヤフーに対抗して新聞社が独自のプラットフォームを持つことを思いつく。
日経、朝日に声をかけ、ヤフー包囲網がしかれたかに見えたが・・・。
同じ時期、日本経済新聞社長の杉田亮毅は、無料サイトにみきりをつけ、電子有料版の準備をひそかに進めていた 」(「近刊情報」より)

目次

読売はこのままでは持たんぞ
最初の異変
中心のないネットワーク
青年は荒野をめざす
読売を落とせ
ライントピックス訴訟一審
戦う法務部
日経は出さない
真珠のネックレスのような
朝日、日経、読売が連合する〔ほか〕

商品詳細

出版社名
文藝春秋
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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