写真を見るということ 外の発見
発売日:2019年9月
- ページ数
- 356p
- ISBN
- 978-4-7872-7421-2
- 著者情報
- 潮田 文(ウシオダ ブン)
1946年、東京都生まれ。早稲田大学理工学部機械科を経て多摩芸術学園映画科中退。1975年に村上寿美と結婚、89年に離婚(寿美は同年急逝)。職歴は、辰巳出版を経て、編集プロダクションのル・マルスに入社。この頃、ときどきグループ展に参加。ル・マルスを退社後、みのり書房に入社、「月刊OUT」の編集に携わったあと、南原四郎の編集名で“少女のための耽美派マガジン”「ALLAN」を創刊。その後、独立して雑誌「月光」を創刊
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商品説明
盲人写真を導きの糸に、写真が表現するものとは何なのか、それは記録なのか、撮る者の意識なのか、という本質的な問いを自身の経験もふまえて考察する。加えて、「アレ・ブレ・ボケ」写真で衝撃を与えた中平卓馬をテコに「見ることの政治性」を問い直す。
目次
1 写真と哲学―外の発見(夢の鏡
始源への問い ほか)
2 写真私史―あるパラダイス(風に吹かれて
コンポラ写真と私 ほか)
3 戦後民主主義と写真(なぜ、中平卓馬か
木村伊兵衛と東松照明 ほか)
4 ベンヤミン読解(アウラの変容
仮象から遊戯へ ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 青弓社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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