僕の街に「道路怪獣」が来た 現代の道路戦争

山本俊明/著

発売日:2019年10月

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ページ数
268p
ISBN
978-4-8461-1917-1
著者情報
山本 俊明(ヤマモト トシアキ)
ジャーナリスト。1955年生まれ。早稲田大学政治経済学部政治学科卒。時事通信社記者。シドニー特派員、ニューヨーク特派員、編集委員など歴任。専門は国際経済。現在、時事総合研究所客員研究員

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商品説明

時代が過ぎ、街も景観も大きく変わり、自然も貴重になってきているのに、それらをぶち壊すような道路建設がなぜ各地で起こるのだろうか?戦時法制の影響を受けた住民無視の道路計画が、東京五輪を前に次つぎに強行される。まさに街と自然を破壊し暴れまくる「道路怪獣」である。本書は、こうした理不尽とも言える道路建設、「道路怪獣」に立ち向かった市民の戦いと、建設強行のカラクリを明らかにし、無用な道路建設をどうしたら止められるかを考える。

目次

第1部 現状分析編(僕の街に「道路怪獣」が来た
「どんぐりと民主主義」=小平市民の挑戦
外環PI幻想曲
道路と戦時体制)
第2部 歴史・規範編(「女たちの道路戦争」
道路作りの金字塔)
第3部 思想・政策編(「公共性思想」の転換
道路を市民の手に
見直し機運=行政と司法
ホタルと民主主義=名古屋市の実験)

商品詳細

出版社名
緑風出版
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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