発光イメージング実験ガイド 機能イメージングから細胞・組織・個体まで蛍光で観えないものを観る!
発売日:2019年10月
- ページ数
- 222p
- ISBN
- 978-4-7581-2240-5
- 著者情報
- 永井 健治(ナガイ タケハル)
1998年3月東京大学大学院医学系研究科修了(博士(医学))。’98年4月理化学研究所基礎科学特別研究員、2001年12月JSTさきがけ研究員、’05年1月北海道大学電子科学研究所教授を経て、’12年3月より大阪大学産業科学研究所教授。’18年1月同大学先導的学際研究機構超次元ライフイメージング部門長。文部科学省新学術領域「シンギュラリティ生物学」(’18〜’23年)領域代表
小澤 岳昌(オザワ タケアキ)
1998年3月東京大学大学院理学系研究科修了(博士(理学))。’98年4月東京大学大学院理学系研究科化学専攻助手、2002年講師、’05年4月自然科学研究機構分子科学研究所准教授を経て、’07年10月より東京大学大学院理学系研究科化学専攻教授
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商品説明
より深部に、より低侵襲性で、より定量的に。
目次
レビュー編―発光イメージングの現状(発光イメージングの歴史
発光生物の発光メカニズム
生物発光の原理
発光タンパク質と発光基質の総覧)
プロトコール編―導入と応用(セットアップと基本実験
機能を可視化するセンサープローブ
発光イメージングならではの応用実験)
発展編―Coming Next Technologies(生体内深部可視化を可能とするホタル生物発光型長波長発光材料
動物にやさしいin vivo発光イメージング
特定の生体分子を検知するホタルルシフェリンプローブ
分割NanoLucを用いた相互作用検出系による低分子の免疫測定
蛍光/発光バイモーダルプローブ
生物発光光遺伝学
自家発光性細胞株を用いた基質不要のルシフェラーゼアッセイシステム(490 BioTech社)
発光性菌類で見つかった新しい発光反応システム)
商品詳細
- シリーズ名
- 最強のステップUPシリーズ
- 出版社名
- 羊土社
- サイズ
- 26cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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