死んだらどうなるのか? 死生観をめぐる6つの哲学
発売日:2019年10月
- ページ数
- 274p
- ISBN
- 978-4-7505-1619-6
- 著者情報
- 伊佐敷 隆弘(イサシキ タカヒロ)
1956年、鹿児島市生まれ。1994年、東京大学大学院人文科学研究科哲学専攻博士課程修了。ヴィトゲンシュタイン研究(「言語と価値―ヴィトゲンシュタイン哲学の前期後期の連続性と不連続性」)で博士号取得。宮崎大学教育学部教授を経て、2014年から日本大学経済学部教授。専攻は哲学
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
だれもが悩む問題「死後はどうなる?」を宗教・哲学、AIについての議論を横断しながら対話形式で探究する。
目次
第1部 日本人の死生観のさまざまな源泉(生まれ変わりと不死の生―輪廻と往生
山の上から子孫を見守る―盆という習慣
子孫の命の中に生き続ける―儒教における「生命の連続体」としての家
一度きりの人生―キリスト教における天国と地獄
日本の文化は雑食性か)
第2部 心身問題を考える(魂の存在を証明できるか―デカルトの試み
世界が物質だけなら心はどこにあるのか―自然科学と心のゆくえ
死ぬのは私だ―私とは誰か
関係としての心―死んで自然に還る)
商品詳細
- 出版社名
- 亜紀書房
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。