ドナルド・キーンの東京下町日記
発売日:2019年9月
- ページ数
- 253p
- ISBN
- 978-4-8083-1035-6
- 著者情報
- キーン,ドナルド(キーン,ドナルド)(Keene,Donald)
1922年、米ニューヨーク生まれ。米コロンビア大で日本文学を専攻し、同大助教授、教授を経て、名誉教授。日本の文化や文学の研究で世界的な権威。2012年に日本国籍取得。19年逝去。文化勲章を受章したほか、菊池寛賞、山片蟠桃賞、日本文学大賞、全米文芸評論家賞など受賞は多数。松尾芭蕉の『おくのほそ道』から、三島由紀夫の『宴のあと』などまで、古典から近現代まで日本文学を幅広く英訳
鈴木 伸幸(スズキ ノブユキ)
1962年、東京生まれ。横浜国大卒業後、共同通信社に入社。国際局海外部などに勤務。同社退社後、モービル奨学生として米コロンビア大ジャーナリズム大学院で上級国際報道プログラム履修。帰国後、東京新聞(中日新聞東京本社)入社。経済部、特別報道部などを経て現在、放送芸能部長
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商品説明
日記とは不思議なものである。あくまでも個人的な備忘録であり、内面の告白でもある。すすんで人に見せるものではない。だが、記録すれば、いつかは誰かの目に触れる(本書より)。日記文学研究者の最初で最後の日記!
目次
はじめに(「東京下町日記」担当編集者・鈴木伸幸)
ドナルド・キーンの東京下町日記(世界に誇れる文楽
住めば都
三島由紀夫からの手紙
富士山に導かれ
小田実の『玉砕』
被災地を思い続ける
私の「センセイ」
日本兵の日記
ケンブリッジ大学での講義
古浄瑠璃の地、柏崎になぜ原発 ほか)
人、ドナルド・キーン(「東京下町日記」担当編集者・鈴木伸幸)
商品詳細
- 出版社名
- 東京新聞
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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