行動経済学の現在と未来

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ページ数
374p
ISBN
978-4-535-55909-7
著者情報
依田 高典(イダ タカノリ)
京都大学大学院経済学研究科教授。1965年新潟県生まれ。1989年、京都大学経済学部卒。1995年、京都大学大学院経済学研究科博士課程修了。博士(経済学)。現在、京都大学大学院経済学研究科教授。その間、イリノイ大学、ケンブリッジ大学、カリフォルニア大学客員研究員を歴任

岡田 克彦(オカダ カツヒコ)
関西学院大学大学院経営戦略研究科教授。(株)Magne‐Max Capital Management CEO/CIO。Morgan Stanley & Inc,New York,Tokyo,UBS Securities,Tokyo,Halberdier Capital Management Ptd Ltd,Singapore共同創業者を経て現職。専門は行動ファイナンス。博士(経営学)

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商品説明

人間を直視した新しい経済学の出現。

目次

第1部 行動経済学へのナッジ(金銭的インセンティブとナッジが健康増進に及ぼす効果―フィールド実験によるエビデンス
医療現場の行動経済学―意思決定のバイアスとナッジ
行動変容のメカニズムと政策的含意
マーケティングと行動経済学―二重過程理論と文脈効果に関するレビューと購買履歴データからの実証分析)
第2部 行動経済学の広がりと奥行き(心理学と行動経済学―古典的心理学と確率荷重関数の関係を中心に
実験経済学方法論に関する最近の研究動向―報酬支払法を中心とした考察
結婚と幸福:サーベイ
セルフコントロールの行動経済学
AIと行動ファイナンス
行動ファイナンスと新規株式公開
グリット研究とマインドセット研究の行動経済学的な含意―労働生産性向上の議論への新しい視点)
第3部 行動経済学の開く未来(民族多様性と市場メカニズムに関する実験研究―ケニアにおける相対取引実験
所得再分配選好の形成分析の展開と展望―反グローバル化時代における格差と人々の意識
規範行動経済学と共同体)

商品詳細

出版社名
日本評論社
サイズ
21cm
フォーマット
単行本

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