京都の謎 戦国編
発売日:2019年10月
- ページ数
- 332p
- ISBN
- 978-4-396-31766-9
- 著者情報
- 高野 澄(タカノ キヨシ)
1938年、埼玉県生まれ。同志社大学社会学科卒業後、立命館大学大学院で近代史を専攻。立命館大学助手を経て著述業に。半世紀以上京都で暮らすなかで培った独自の視点が好評を博す。著書多数
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商品説明
なぜ信長は本能寺を定宿にしたのか。なぜ「先斗町」と呼ばれるのか。なぜ“西陣”があるのに“東陣”がないのか。なぜ禅寺の鐘にアラビア数字が刻まれているのか。なぜ家康は京都に無用な城を造ったのか…。戦乱に巻き込まれた京都の「16の謎」を解明する!
目次
なぜ禅寺の鐘に、アラビア数字が刻まれたのか―“南蛮寺”由来の梵鐘を寺宝とする妙心寺・春光院
なぜ信長は、本能寺を定宿としたのか―天下人が明智光秀にたやすく殺された理由
なぜ「先斗町」と呼ばれるのか―異国風の町名には、どんな歴史があったのか
なぜ信長の葬儀が、禅寺で行なわれたのか―秀吉が「大徳寺」を主君弔いの場とした理由
なぜ秀吉は、京に大仏殿を建てたのか―奈良・東大寺を凌いだ方広寺・大仏建立の謎
なぜ家康は、京都に無用な城を造ったのか―“征夷大将軍”任命に不可欠だった二条城の役割
なぜ幕府は、二つの離宮を造ったのか―桂離宮と修学院離宮、隠された皇族の悲劇
なぜ“西陣”があって“東陣”がないのか―応仁の乱に端を発した織物の町の謎
祇園祭の長刀は、誰がつくったのか―八坂神社と張り合った刀鍛冶たち
なぜ本願寺は、東西に分かれたのか―法然と親鸞に始まった巨大両寺院の確執
なぜ素浪人が立派な庭園をつくりえたのか―武人から文人へ転身した石川丈山の詩仙堂
なぜ茶道が京都で盛んになったのか―信長、秀吉に仕えた千利休の実力
なぜ秀吉は三条河原に橋をつくったのか―パリの凱旋門に匹敵する隠された意図
なぜ“出雲の阿国”の踊りが北野発祥なのか―北野神社の境内で人々を驚かせた“歌舞伎踊り”
なぜ家康は、秀吉の伏見城を落城させたか―徳川の浮沈をかけた奇異な命令とは何か
なぜ高瀬川が、大覚寺と深い因縁を持つのか―戦国以来、疲弊した京都を救った男とは?
商品詳細
- シリーズ名
- 祥伝社黄金文庫 Gた3-10 日本史の旅
- 出版社名
- 祥伝社
- サイズ
- 16cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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