浜村渚の計算ノート 2
発売日:2019年10月
- ページ数
- 232p
- ISBN
- 978-4-06-517453-1
- 著者情報
- 青柳 碧人(アオヤギ アイト)
1980年千葉県生まれ。早稲田大学教育学部卒。早稲田大学クイズ研究会OB。2009年、『浜村渚の計算ノート』で、公募企画「講談社Birth」小説部門の第3回受賞者に選ばれ、デビュー。著書多数
桐野 壱(キリノ ハジメ)
「浜村渚の計算ノート」シリーズの装画を講談社Birth版、講談社文庫版ともにてがける
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商品説明
「役に立たない数字なんて、この世にはないはずです。」数学好きな中学生・浜村渚は、人々を恐怖に陥れている「数学テロ」に対抗するため、警視庁の特別対策本部に協力し、テロ組織「黒い三角定規」と戦っている。組織の目的は、義務教育から外されてしまった「数学」の地位向上―。数学に対するまっすぐな愛と知識だけで次々に事件を解決する浜村渚から目が離せない!さし絵つき3話収録。小学上級・中学から。
「義務教育における数学の地位向上のため国民全員を人質とする」。
天才数学者・高木源一郎が始めたテロ活動。その犯行は高木が作った有名教育ソフトで予備催眠を受けたものが実行犯となるため、ある時期に、日本の公立・私立の高校に通っていた日本人は全員が容疑者となりえるのだった!
数学テロ集団「黒い三角定規」の残酷な犯罪に立ち向かうために警視庁が見つけ出した最終兵器は、一人の天才女子中学生・浜村渚! 円周率、立方体に隠された図形、指数の計算―。数学テロ集団からの挑戦を浜村渚は解明できるのか!?
描きおろしカバーとさし絵で送る人気数学ミステリーの青い鳥文庫版。
『πレーツ・オブ・サガミワン』『その処刑台、カラフル』『麗しのルイ嬢』の3話を収録。(「近刊情報」より)
商品詳細
- シリーズ名
- 講談社青い鳥文庫 Eあ9-2
- 出版社名
- 講談社
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 小学56年生 中学生
- フォーマット
- 文庫
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