封印された頼朝の軌跡 1180石橋山

花上雅男/著

発売日:2019年9月

  • 封印された頼朝の軌跡 1180石橋山
  • 封印された頼朝の軌跡 1180石橋山
ページ数
257p
ISBN
978-4-908004-37-7
著者情報
花上 雅男(ハナウエ マサオ)
昭和23年(1948年)、神奈川県愛甲郡愛川町生まれ。県立厚木高校卒。早稲田大学商学部卒。ナショナル宣伝研究所。株式会社日経リサーチ(旧マーケティング・オペレーションセンター)。現在、特定非営利活動法人愛・ふるさと理事。一般社団法人国際CCO(チーフ・コミュニケーション・オフィサー)交流研究所理事。株式会社日経リサーチ社友

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商品説明

神奈川県愛甲郡愛川町に残る「頼朝伝説」に注目して、関係資料を渉猟。「石橋山で破れた頼朝は、真鶴から船で安房へ逃れた」とする定説を覆す、大胆な仮説を展開する。

目次

第1章 遠く離れた村里での出来事(愛川町に残る頼朝伝説
頼朝‐八菅神社‐海老名季貞を結ぶ深い縁)
第2章 石橋山合戦の歪んだ鏡像『吾妻鏡』(石橋山の戦いを『吾妻鏡』で読む
『吾妻鏡』の歪み
『吾妻鏡』の不可解)
第3章 もう一つの記録『延慶本平家物語』(石橋山の戦いを三浦方の視線で見る
『延慶本』の不可解)
第4章 「愛川頼朝伝説」から『吾妻鏡』『延慶本平家物語』を読み解く(愛川八菅山ルートはなぜ封印されたのか
箱根権現の「下文」が頼朝を救った
甲斐源氏との接触の可能性
影武者を使った虚実一体の戦い
江島神社の由緒と頼朝・北条時政の関わり
安房に到着した異形な船の正体)
第5章 新たな逃走ルートを巡る推理(石橋山から箱根山までの逃走経路
箱根山から愛川までの道のり
愛川村人説話とカワラノギク
相模川を下り江ノ島、安房へ
頼朝の逃走経路と想定される日程
石橋山追想
相模川河口の橋と頼朝の死
頼朝を支援した村人たち)

商品詳細

出版社名
冬花社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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