データ分析チームの作り方
発売日:2019年9月
- ページ数
- 177p
- ISBN
- 978-4-7980-5685-2
- 著者情報
- 中澤 公貴(ナカザワ キミタカ)
AI inside株式会社執行役員CDO。カリフォルニア大学バークレー校環境経済・政策学部卒。GalvanizeUデータサイエンス修士卒。これまでに日米にて保険、健康テクノロジー、製造業、不動産、金融、決済、Eコマースと幅広い分野のデータ解析案件に携わる。米国の産学連携プログラムGalvanizeUにてデータサイエンス修士を取得後は帰国し、パクテラ・コンサルティング・ジャパンではチーフ・データサイエンティストとしてクライアント企業のデータ戦略立案からデータ解析を担当。2017年7月よりAnyPay株式会社にてCDO(Chief Data Officer)として社内データ・AI活用に広く従事。その後、個人で開発していた機械学習プラットフォーム事業をAI inside株式会社に譲渡し、解析アドバイザーとして同社のAI基盤開発をサポート。2019年8月より執行役員CDOとして同社に参画し、データエンジニアリング部を統括する。また、データ解析アドバイザーとして活動する傍ら、AIジョブカレにてデータサイエンス講師も務める
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商品説明
ビジネスの課題をデータで解決。リブセンス、オマダ・ヘルスなど日米の成功事例も掲載。本書で紹介する分析チームの立ち上げ方法は、小さく始められるため、中小企業やスタートアップから大企業まで、様々なステージの組織で活用可能です。
目次
第1章 データ解析の本場米国と日本の決定的な差(データサイエンティストを生み出し続けられるエコシステム
日本でも少しずつ土台は整いつつある
AI活用までの道のり)
第2章 モダン・データサイエンス(データサイエンスとモダン・データサイエンス
データサイエンスが飛躍した四つの要因
データサイエンスの領域
様々な分野を先導するAIドリブン企業)
第3章 分析チームの立ち上げ方(最先端のAIよりも、まずは良いデータ作りから
分析チームの作り方
立ち上げプロセス
分析チームを立ち上げるときの企業規模ごとに異なったアドバンテージ)
第4章 チーム運営(解析案件探し
解析の進捗報告
全社への学びの共有
適切な解析トレーニングを適切な部署へ
分析チームが運用するべき指標
解析課題のプライオリティの付け方
はいぱフォーミング名チーム作り)
巻末資料 成功事例(株式会社リクルートライフスタイル
株式会社リブセンス)
商品詳細
- 出版社名
- 秀和システム新社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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