過疎地神社の研究 人口減少社会と神社神道
発売日:2019年9月
- ページ数
- 323,39p
- ISBN
- 978-4-8329-6853-0
- 著者情報
- 冬月 律(フユツキ リツ)
1979年生まれ。麗澤大学外国語学部卒業、國學院大學大学院文学研究科博士後期課程単位取得満期退学。2009年より國學院大學研究開発推進機構研究開発推進センターPD研究員を経て、現在公益財団法人モラロジー研究所研究センター主任研究員、麗澤大学外国語学部非常勤講師。専門は宗教学、宗教社会学
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商品説明
過疎化が地域の神社と信仰生活にどのような影響を及ぼすか、神社本庁が実施した神社実態調査を高知県高岡郡での追跡調査と、氏子へのアンケート調査により変化と現状を分析。神職の座談会や、氏子のライフヒストリー分析から神社の状況や氏子意識を究明する。
目次
第1部 研究史編(神道と過疎化に関する研究史―社会変動の枠組みから
過疎地域と神社をめぐる実態調査史―神社本庁実施の調査を中心に)
第2部 実態調査編1―量的調査を中心に(過疎地神社の実態調査―神社本庁による調査の再検討
過疎地神社の現況―高知県高岡郡旧窪川町の神社実態調査から
過疎地神社と氏子―高知県旧窪川町の氏子意識調査の結果から)
第3部 実態調査編2―質的調査を中心に(過疎地域の暮らしと氏神信仰の関係―隣接する地域の信仰継承の多様化をめぐって)
過疎と神社の関係―過疎地神社の類型化の試み
商品詳細
- 出版社名
- 北海道大学出版会
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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