日本人は本当に無宗教なのか
発売日:2019年10月
- ページ数
- 237p
- ISBN
- 978-4-582-85924-9
- 著者情報
- 礫川 全次(コイシカワ ゼンジ)
1949年生まれ。在野史家、歴史民俗学研究会代表
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商品説明
日本人は「無宗教」と言われるが、本当にそうか。かつての日本では、宗教と習俗とが補完し合う形で人々の心を支え、社会や共同体を支えていた。ある時期まで、日本人は十分に「宗教的」だった。では、いつから日本人は無宗教になったのか。どうして無宗教になったのだろうか。日本人の間に「無宗教」が生じた時期、その背景について歴史民俗学的考察を試みる。
※発売日が変更になりました
10月15日→10月18日
目次
第1章 かつての日本人は宗教的だった
第2章 近世における「反宗教」と「脱宗教」
第3章 本居宣長と平田篤胤の思想
第4章 幕末に生じた宗教上の出来事
第5章 明治政府は宗教をいかに扱ったか
第6章 明治期における宗教論と道徳論
第7章 昭和前期の宗教弾圧と習俗への干渉
終章 改めて日本人の「無宗教」とは
商品詳細
- シリーズ名
- 平凡社新書 924
- 出版社名
- 平凡社
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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