近代中央ユーラシアの眺望
発売日:2019年10月
- ページ数
- 315p
- ISBN
- 978-4-634-67249-9
- 著者情報
- 野田 仁(ノダ ジン)
1974年生まれ。東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所准教授。専攻:中央アジア史、露清関係史
小松 久男(コマツ ヒサオ)
1951年生まれ。東京大学名誉教授。専攻:中央アジア近現代史
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
近代中央ユーラシアの知られざる動態。最新の研究成果をもとに、多様な角度から鮮明な歴史像を描く。
※発売日が変更になりました
10月10日→10月15日
目次
プロローグ 遊牧民とオアシスの民、そして交易―モグール・ウルスからジューンガルへ
第1部 遊牧民社会の実像(英雄叙事詩が伝えるノガイ・オルダ
遊牧民の法と社会―ロシア統治下カザフ草原における19世紀前半の変容
遊牧英雄のリアリズム―近代を生きたあるクルグズ首領一族の生存戦略 ほか)
第2部 オアシス地域の変動(19世紀コングラト朝ヒヴァ・ハン国の君主像
ワリー・ハン・トラ―コーカンド・ハン国滅亡期におけるマルギランのスーフィー指導者
中央アジアの綿花モノカルチャー―ロシア帝政期からソ連初期のフェルガナ地方を対象に ほか)
第3部 イスラームとネットワーク(タタール商人の新疆進出
オスマン帝国からみた中央ユーラシア―汎イスラーム主義の射程
帝政ロシアのムスリム女性言説とその共振―A.アガエフの著作を中心に ほか)
エピローグ 中央アジアにおけるソ連時代の記憶
商品詳細
- 出版社名
- 山川出版社
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。