鳥のふしぎ いろいろなすがたをしているのはなぜ? 3「あし」
発売日:2019年9月
- 巻の書名
- あし
- ページ数
- 32p
- ISBN
- 978-4-652-20299-9
- 著者情報
- 平野 敏明(ヒラノ トシアキ)
NPO法人バードリサーチ研究員。野鳥研究歴40年。現在は渡良瀬遊水地を中心に湿地性の鳥と環境について調査研究を行う。セキレイ類・ツミ・チュウヒなど論文多数
小堀 脩男(コボリ ミチオ)
日本野鳥の会栃木県支部4代目支部長。野鳥観察歴50年・野鳥写真歴40年。図鑑、カレンダー等へ多数の写真提供を行う。渡り鳥の中継地や離島など各地を撮影して歩く
安斉 俊(アンザイ シュン)
生き物イラストレーター。2006〜2013年、神奈川県水産技術センター内水面試験場で淡水魚の研究や保護活動を行う。現在は図鑑や児童書の挿絵などを手がける
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商品説明
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
鳥の足といえば、水鳥は水かきがあって、小さい鳥なら細くて・・・位にしか気にしていませんでした。でも改めて見ると、こんなにも違うのだなぁと驚きです。くちばしほどには用途の違いはなさそうなのに、短くて細いあし、長くて細いあし、太さのあるあし、本当に様々。何故こんな風に進化したのか、不思議ですね。鳥のあしなんて、間近ではなかなか見ることが出来ないので、こうやって本にまとまっていると、じっくり見ることが出来るので、面白いなぁと思いました。(hime59153さん 40代・三重県 男の子8歳)
目次
あしのかたちをくらべてみよう(水べでくらすとりのあし
しっちでくらすとりのあし
木の上でくらすとりのあし
きしべでくらすとりのあし
はまべでくらすとりのあし
がけでくらすとりのあし
ゆきやまのとりのあし
いきものをつかまえてたべるとりのあし)
さまざまないろのあし
とりのあしのふしぎ(ねるときややすむとき木からおちないの?
どうしていっぽんあしでやすむの?)
あしのはたらき(たつ・あるく
のぼる・ぶらさがる
およぐ・もぐる
つかむ
あしもとをさぐる)
きようなとりのあしをみてみよう!
商品詳細
- 出版社名
- 理論社
- サイズ
- 27cm
- 対象年齢
- 小学12年生 小学3
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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