色彩の手帳 建築・都市の色を考える100のヒント
発売日:2019年9月
- ページ数
- 237p
- ISBN
- 978-4-7615-2714-3
- 著者情報
- 加藤 幸枝(カトウ ユキエ)
1968年生まれ。色彩計画家、カラープランニングコーポレーションクリマ取締役。武蔵野美術大学造形学部基礎デザイン学科卒業後、日本における環境色彩計画の第一人者、吉田愼悟氏に師事。トータルな色彩調和の取れた空間・環境づくりを目標に、建築の内外装をはじめ、ランドスケープ・土木・照明デサインをつなぐ環境色彩デザインを専門としている。色彩の現象性の探求や造形・空間と色彩との関係性の構築を専門とし、色彩計画の実務と並行し、色彩を用いた演習やワークショップ等の企画・運営、各種団体の要請に応じたレクチャー・講演会等も行っている。近年は景観法の策定にあわせ、全国各地で策定された景観計画(色彩基準)の運用を円滑に行うための活動(景観アドバイザー、景観審議会委員等)にも従事している。2011年より山梨県景観アドバイザー、2014年より東京都景観審議会委員および同専門部会委員、2017年より東京都屋外広告物審議会委員等を務める
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商品説明
都市を構成する「色」をどう選び、設計するか。色彩計画の考え方から手法・プロセス、著名建築の測色まで、色彩計画家の経験を100の柔らかな文章と写真に凝縮した、色の見方・選び方が変わるヒント集。「色は難しい」と感じ、何となく・無難に色を決めがちな建築・土木設計者、景観まちづくりに関わる行政関係者必携!
目次
1 色を知り/色を考えるための50のヒント(環境色彩デザインの考え方
配色がもたらす効果
自然界の色彩構造
まちと色の方法論(のようなもの))
2 色彩を使いこなすための基礎知識と目安(基本となる色の構造
目安となる建築・土木の色とその値
目安となる素材の色とその値)
3 色彩計画の実践に向けて(色彩計画の考え方
色彩計画のプロセス)
商品詳細
- 出版社名
- 学芸出版社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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