AI・IoT・ビッグデータの法務最前線
発売日:2019年10月
- ページ数
- 215p
- ISBN
- 978-4-502-31711-8
- 著者情報
- 齋藤 浩貴(サイトウ ヒロキ)
弁護士。森・濱田松本法律事務所パートナー。東京大学法学部卒業。ニューヨーク大学法科大学院修士課程修了。1990年弁護士登録(第二東京弁護士会)。1995年ニューヨーク州弁護士登録。2015年日本ライセンス協会理事(〜現在)、次期会長(2020年会長就任予定)。知的財産、技術取引、情報通信、エンタテインメントに関連する交渉案件、訴訟案件およびマネジメント案件を中心に取り扱い、国内外にわたる取引に豊富な経験を有している
上村 哲史(カミムラ テツシ)
弁護士。森・濱田松本法律事務所パートナー。早稲田大学法学部卒業。早稲田大学大学院法学研究科修士課程修了。2002年弁護士登録(第二東京弁護士会)。早稲田大学大学院法務研究科非常勤講師(著作権等紛争処理法)、文化庁「著作権等の集中管理の在り方に関する調査研究」委員会委員、日本弁理士会必修研修講師等を歴任。知的財産権、IT、エンターテインメント、営業秘密、個人情報保護等の案件について豊富な経験を有する
岡田 淳(オカダ アツシ)
弁護士。森・濱田松本法律事務所パートナー。東京大学法学部卒業。ハーバード大学ロースクール卒業。2002年弁護士登録(第二東京弁護士会)。2008年ニューヨーク州弁護士登録。経済産業省「AI・データ契約ガイドライン検討会」委員(作業部会主査併任)、農林水産省「農業分野におけるデータ契約ガイドライン検討会」専門委員、東京大学未来ビジョン研究センター客員研究員、青山学院大学大学院客員教授、日本弁理士会必修研修講師等を歴任。知的財産、テクノロジー、個人情報保護等の案件を手掛ける
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
デジタルテクノロジーの普及によって私たちの社会と生活は一変しました。そしていまなお、変化のスピードは増すばかりです。法システムの側も、その変革を正しく見極め、適切に対応するための整備が各方面で進められており、これを理解し、正しく対応・活用することが企業に求められています。本書は、テクノロジーの進歩と法システムの変革によって求められる実務対応について、最新の改正や動向を踏まえわかりやすく解説します。
目次
第1章 テクノロジーの進歩がもたらす変革
第2章 AI創作物と知財
第3章 AI開発委託契約
第4章 AIの保護と開発支援の法制度
第5章 ビッグデータの法的保護
第6章 データの取引契約
第7章 ビッグデータとプライバシー法制
第8章 新規事業の参入を促す制度
第9章 第四次産業革命と標準必須特許
商品詳細
- 出版社名
- 中央経済社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。