軍人と自衛官 日本のシビリアン・コントロール論の特質と問題
発売日:2019年9月
- ページ数
- 253,36p
- ISBN
- 978-4-7791-2577-5
- 著者情報
- 小出 輝章(コイデ テルアキ)
大阪商業大学総合経営学部講師。1969年生まれ。関西大学商学部卒業、同志社大学大学院法学研究科政治学専攻博士(後期)課程修了、博士(政治学)
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商品説明
「シビリアン・コントロール」論の学説史を俯瞰し、日本の憲法解釈や蓄積された研究業績を検討し、日本的「文民統制」の論理構成を摘出、合わせて防衛問題に関する諸研究の中で論じられてきた自衛隊認識と「シビリアン・コントロール」の関係性を解明。自衛隊の“暴走”の可能性についても検討し、旧軍との差異を明らかにする。
目次
序章 ミリタリー・プロフェッショナリズム論の検討
第1章 ミリタリー・プロフェッショナリズム論とシビリアン・コントロール論の形成と展開
第2章 公法学と「シビリアン・コントロール」
第3章 政軍関係研究におけるシビリアン・コントロール論
第4章 自衛隊は“暴走”するのか
終章 日本のシビリアン・コントロール論の課題
商品詳細
- 出版社名
- 彩流社
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
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