表現文化の社会学入門
発売日:2019年9月
- ページ数
- 232p
- ISBN
- 978-4-623-08661-0
- 著者情報
- 粟谷 佳司(アワタニ ヨシジ)
同志社大学大学院文学研究科博士後期課程満期退学。博士(社会学)。立命館大学立命館アジア・日本研究機構客員研究教員(准教授)
太田 健二(オオタ ケンジ)
大阪大学大学院人間科学研究科博士後期課程修了。博士(人間科学)。四天王寺大学准教授
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商品説明
表現は社会といかに関係しながら文化を作り出しているのか。
目次
第1部 表現文化の社会学入門(表現と文化の研究へ
「ホンモノ」らしさをめぐる理論―ベンヤミン、アドルノ、ボードリヤール
社会階級と文化―ブルデュー
音楽文化オムニボア―ピーターソン
メディア、テクノロジーと文化―マクルーハンから文化研究の諸相
戦後日本の文化研究―鶴見俊輔と吉本隆明の文化論
サブカルチャーズの場所)
第2部 現代文化の諸相(「コト消費」と「現場」―クラブカルチャーからみる「現場」の変容
青文字系Kawaii Cultureにみる音楽アイデンティティー
表現行為としてのプラットフォーム形成―ネットレーベルとサブスクリプション型音楽配信サービスの諸問題
コンテンツ産業と“日本(人)”イメージ―ポピュラー音楽文化を事例に
大阪万博をめぐる表現文化)
商品詳細
- 出版社名
- ミネルヴァ書房
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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