加藤英明、カミツキガメを追う!
発売日:2019年11月
- ページ数
- 143p
- ISBN
- 978-4-05-205006-0
- 著者情報
- 加藤 英明(カトウ ヒデアキ)
1979年静岡県生まれ。農学博士。静岡大学教育学部講師。爬虫類や外来生物関連書籍多数。テレビのバラエティ番組やドキュメンタリー番組でも活躍中
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商品説明
世界中の爬虫類を追う“爬虫類ハンター”、加藤英明先生。加藤先生が日本でずっと取り組んでいるのが、アメリカから来た外来生物、カミツキガメの調査だ。人をかむこともある危険なカミツキガメをつかまえる方法とは。そもそも、なぜアメリカのカメが日本の水辺にいるのか。自然と人との関係を見つめなおす、熱いドラマが始まる。
TVでも大活躍の「爬虫類ハンター」加藤英明先生。加藤先生が長年国内で取り組むのが、危険外来生物カミツキガメの駆除だ。迫力満点のカミツキガメを捕まえるには?そもそもなぜアメリカにいるカメが日本に?自然の仕組みや大切さに気づくノンフィクション。(「近刊情報」より)
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
写真多めで、文字もそれほど小さくないので、読書は苦手だけど生き物は大好き、という高学年から中学生に良い。カミツキガメの駆除をメインとしていますが、そもそも外来生物とは何ぞや、外来生物は入ってきてしまったら必ず駆除しなければならないのか、その地域におけるベストな自然環境とはどういうことか、なども広く解説されています。カミツキガメの生体観察も含まれているので、爬虫類がダメなタイプにはかなりきつい内容ですが、著者の生物愛がびしばし伝わる一冊でもあります。(だっこらっこさん 40代・愛知県 女の子9歳)
目次
1 危険なカミツキガメ
2 子ども時代の私と外来生物
3 カミツキガメ、各地にあらわる
4 たたかいの始まり
5 調査1 池の水をぬこう
6 調査2 150個のわなをみんなでしかける
7 カミツキガメは「悪い生き物」?
8 あきらめたら終わり
商品詳細
- シリーズ名
- 環境ノンフィクション
- 出版社名
- Gakken
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 小学34年生 小学5
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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