湿地教育・海洋教育
朝岡幸彦/編著 笹川孝一/編著 日置光久/編著 阿部治/監修 朝岡幸彦/監修
発売日:2019年9月
- ページ数
- 151p
- ISBN
- 978-4-8119-0560-0
- 著者情報
- 朝岡 幸彦(アサオカ ユキヒコ)
東京農工大学農学研究院教授。博士(教育学)。日本環境教育学会会長、元日本社会教育学会事務局長、元『月刊社会教育』(国土社)編集長、日本湿地学会理事。専門は社会教育学、環境教育学
笹川 孝一(ササガワ コウイチ)
法政大学キャリアデザイン学部教授。日本湿地学会理事。元日本キャリアデザイン学会理事。東アジア成人教育学会名誉会長。国際成人・継続教育殿堂受賞者(2012)。専門はキャリアデザイン学、生涯教育学、社会教育学、福沢諭吉研究
日置 光久(ヒオキ ミツヒサ)
東京大学大学院教育学研究科附属海洋教育センター特任教授。前文部科学省初等中等教育局視学官。日本学術会議連携会員、公益財団法人科学技術広報財団理事、公益社団法人日本シェアリングネイチャー協会理事。専門は理科教育学、教科教育学、カリキュラム開発論、自然体験論
阿部 治(アベ オサム)
立教大学社会学部教授、同ESD研究所所長。ESD活動支援センター長。元日本環境教育学会会長。現在、東アジアにおける環境教育/ESDの国際協力の推進と国内におけるESDの制度化、地域創生としてのESDに関する実証研究等に従事している
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
目次
序章 SDGsにおける湿地教育・海洋教育
第1章 湿地教育の教育学を考える
第2章 水のつながりに生きる学び
第3章 CEPAにおける体験学習の役割
第4章 学校教育における海洋教育の展開
第5章 「海洋教育」という物語
第6章 タンチョウ保護と共生のための湿地教育
第7章 ツルに関わる環境教育・活動の意義―鹿児島県出水市
第8章 地域づくりと「湿地の文化」教育
終章 エコロジストが考える地域の人づくり
商品詳細
- シリーズ名
- 持続可能な社会のための環境教育シリーズ 8
- 出版社名
- 筑波書房
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。