詩人の旅「増補新版」
発売日:2019年10月
- 版数
- 増補新版
- ページ数
- 264p
- ISBN
- 978-4-12-206790-5
- 著者情報
- 田村 隆一(タムラ リュウイチ)
1923(大正12)年東京生まれ。詩人。明治大学文芸科卒業。第二次大戦後、鮎川信夫らと「荒地」を創刊。戦後詩の旗手として活躍。詩集『言葉のない世界』で高村光太郎賞、『詩集1946〜1976』で無限賞、『奴隷の歓び』で読売文学賞、『ハミングバード』で現代詩人賞を受賞。推理小説の紹介・翻訳でも知られる。1998(平成10)年没
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商品説明
小海線の眺め、若狭の水、奥津の温泉…。荒地の詩人は、ウイスキーを道連れに日本各地に旅立った。「ぼくの感情旅行」と雑誌『旅』の作品を中心にユーモラスな十二の紀行とエッセイ「ぼくのひとり旅論」を収める“ニホン酔夢行”。単行本未収録の北海道紀行を増補。
小海線の車窓の眺め、若狭の水、奥津の温泉……。一九七〇年代、荒地の詩人はウィスキーを道連れに日本各地を旅した。連載「ぼくの感情旅行」と雑誌『旅』に掲載された作品を中心にユーモラスな十二の紀行文とエッセイ「ぼくのひとり旅論」を収める。旧版に単行本未収録の北海道紀行を増補。〈解説〉長谷川郁夫(「近刊情報」より)
目次
隠岐
若狭―小浜
伊那―飯田・川路温泉
北海道―釧路
奥津
鹿児島
越前―越前町・三国町
越後―新潟
佐久―小海線
東京―浅草
京都
沖縄
ぼくのひとり旅論
商品詳細
- シリーズ名
- 中公文庫 た43-2
- 出版社名
- 中央公論新社
- サイズ
- 16cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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