「仕事ができる」とはどういうことか?
発売日:2019年12月
- ページ数
- 277p
- ISBN
- 978-4-8002-9469-2
- 著者情報
- 楠木 建(クスノキ ケン)
1964年東京都生まれ。89年一橋大学大学院商学研究科修士課程修了。一橋ビジネススクール教授。専攻は競争戦略。企業が持続的な競争優位を構築する論理について研究している
山口 周(ヤマグチ シュウ)
1970年東京都生まれ。慶應義塾大学文学部哲学科、同大学院文学研究科修士課程修了。独立研究者、著作家、パブリックスピーカー。電通、ボストン・コンサルティング・グループ、コーン・フェリー等で企業戦略策定、文化政策立案、組織開発に従事。現在、株式会社ライプニッツ代表、株式会社中川政七商店、株式会社モバイルファクトリー社外取締役、一橋大学大学院経営管理研究科非常勤講師
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商品説明
MBA、論理的思考…デフレ化するビジネススキル。スキルよりセンスがものをいう時代。「論理」と「感性」をめぐる新時代の仕事論。
「スキルのデフレ化とセンスのインフレ化」はあらゆるジャンルで進行している!
『ストーリーとしての競争戦略』(東洋経済新報社)の楠木建と
『世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか』(光文社新書)の山口周が
「仕事ができる」の正体を求めて新時代の仕事論を語り尽くす。
仕事ができる人――本書でこの言葉の定義は「この人ならなんとかしれくれる」、
もっと言えば「この人じゃないとダメだ」「余人をもって代えがたい人」である。
プログラミングができる、英語が話せる、財務分析ができる――
「あれができる・これができる」と言っているうちは半人前。
スキルを超えたセンスにこそ「仕事ができる」の正体がある。
スキルを伝授しようとする本は無数にある。
しかし、センスの問題に正面から向き合った本は稀少だ。
ほぼすべての人がセンスの重要性について薄々は気づいているにもかかわらず、である。
本書はスキルとセンスの相克をテーマに、
日本のビジネスシーンで「スキル優先、センス劣後」の状況が起きる理由から、
「何がセンスを殺すのか」「センスを磨くとはどういうことか」まで、
「仕事におけるセンス」の問題について2人が縦横に論じる。
※発売日が変更になりました
10月21日→10月28日→11月26日
目次
第1章 スキル優先、センス劣後の理由(アート派、センス派は“ビルの谷間のラーメン屋”
ビジネスとは問題解決 ほか)
第2章 「仕事ができる」とはどういうことか?(労働市場で平均点にお金を払う人はいない
「やってみないとわからない」センスの事後性 ほか)
第3章 何がセンスを殺すのか(ビジネスパーソンの「エネルギー保存の法則」
「横串おじさん」と位置エネルギーの“魔力” ほか)
第4章 センスを磨く(センスの怖さはフィードバックがかからない点
島田紳助の「芸人は努力するな」の意味 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 宝島社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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