質的研究法マッピング 特徴をつかみ、活用するために
発売日:2019年9月
- ページ数
- 272,7p
- ISBN
- 978-4-7885-1647-2
- 著者情報
- サトウ タツヤ(サトウ タツヤ)
佐藤達哉。立命館大学総合心理学部教授。専門は応用社会心理学、文化心理学、心理学史。博士(文学)
春日 秀朗(カスガ ヒデアキ)
福島県立医科大学医学部衛生学・予防医学講座助手。青年期の子どもが親の養育態度をどのように意味づけ、影響を受けてきたのかについて研究している。博士(文学)2019年取得予定
神崎 真実(カンザキ マミ)
立命館グローバル・イノベーション研究機構専門研究員。通信制高校や単位制高校をフィールドとして、学校における居場所のデザインを検討している。博士(文学)2018年取得
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商品説明
代表的な26の質的研究法を取り上げ、それぞれの特徴を概観できるよう四象限マトリクスを用いて整理(マッピング)し、第一線の研究者が解説。方法論的基礎や、新しい動向もカバー。最良の方法を選んで活用するためのこれまでにない入門書。
目次
序章 質的研究法を理解する枠組みの提案
1章 「過程×実存性」―モデル構成
2章 「構造×実存性」―記述のコード化
3章 「構造×理念性」―理論構築
4章 「過程×理念性」―記述の意味づけ
5章 質的研究の方法論的基礎
6章 質的研究の広がりと可能性
商品詳細
- シリーズ名
- ワードマップ
- 出版社名
- 新曜社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 教員
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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