大学と社会を結ぶ科学コミュニケーション
発売日:2019年9月
- ページ数
- 144p
- ISBN
- 978-4-7985-0270-0
- 著者情報
- 小林 俊哉(コバヤシ トシヤ)
九州大学科学技術イノベーション政策教育研究センター准教授。東北大学大学院工学研究科博士課程後期修了、学位:工学(博士)。早稲田大学大学院社会科学研究科修士課程修了。日経ピーアール、電通サドラー&ヘネシー等の広告会社勤務を経て、1992年から2002年まで財団法人未来工学研究所において科学技術政策、環境政策研究等に従事。2002年から2004年まで東京大学先端科学技術研究センターの特任助教授として先端科学技術研究戦略研究に従事。2004年から2009年まで北陸先端科学技術大学院大学科学技術開発戦略センター助教授、准教授を歴任。2009年6月より富山大学地域連携推進機構特命教授を経て、2012年4月より現職。科学技術社会論学会理事
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
先端科学研究の成果が社会に及ぼす様々な影響が増大しているいま、市民と科学研究の担い手をつなぐ双方向で実践的な「科学コミュニケーション活動」を提案する。
目次
第1章 科学コミュニケーションの歴史と課題
第2章 大学及び公的研究機関における科学コミュニケーション活動の実態
第3章 大学及び公的研究機関向け質問票調査結果の統計解析(1)―広報体制と研究者の協力
第4章 大学及び公的研究機関向け質問票調査結果の統計解析(2)―報道機関との連携、危機管理と研究者の協力
第5章 広報体制の事例分析―九州大学の事例をもとに
第6章 社会的ニーズ収集具体例の事例分析―北陸先端科学技術大学院大学の事例をもとに
第7章 科学コミュニケーションの応用的展開―研究倫理教育への応用の可能性
第8章 考察と結論、今後の展望
商品詳細
- 出版社名
- 九州大学出版会
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。