Q&Aで解決化学品のGHS対応SDSをつくる本

吉川治彦/著

発売日:2019年9月

  • Q&Aで解決化学品のGHS対応SDSをつくる本
  • Q&Aで解決化学品のGHS対応SDSをつくる本
ページ数
150p
ISBN
978-4-621-30421-1
著者情報
吉川 治彦(キッカワ ハルヒコ)
1963年生まれ。1989年学習院大学大学院自然科学研究科化学専攻博士前期課程修了(理学修士)。三菱化学、日立製作所、化学物質評価研究機構主管研究員を経て、立教大学兼任講師、東京工芸大学非常勤講師、SDS研究会代表、日本心理学会認定心理士

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商品説明

化学品の取扱事業者には、国連の勧告であるGHS分類に準拠した安全データシート(SDS)を作成し、リスクに関する情報を的確に伝達・共有していくことが求められています。しかし、混合物である製品のSDS作成やGHS分類を正確に理解することは、簡単なことではありません。そこで本書は、化学品管理に関する法制度や基準、SDSの意義や背景などの基本から、2019年改正のJIS Z 7252、JIS Z 7253に準拠したSDS・ラベルの作成法まで、最新情報に基づいて丁寧に解説しました。さらに、実際に作成・運用する際に直面しがちな疑問や不安についてはQ&A形式できっちり解決!SDS作成、GHS分類の初心者からベテランにまで、広く役立つ一冊です。

目次

1 化学物質の事故はなぜ起こる?(印刷工場の塩素系溶媒の胆管がん発症事例
アミン系物質の経皮ばく露による膀胱がん発症事例 ほか)
2 化学品の情報を伝えるSDSとGHS(SDSは化学品のハザードコミュニケーション
アジェンダ21とGHSの誕生 ほか)
3 改正JIS Z 7252およびJIS Z 7253に準拠したGHS対応SDSの作成(GHS国連文書とJIS Z 7252およびJIS Z 7253の関係
JIS Z 7252:2019、JIS Z 7253:2019の改定内容 ほか)
4 SDSで陥りやすい問題点とその解決方法“Q&Aで解決SDS寺子屋”(SDS作成全般
SDS第1項―化学品及び会社情報 ほか)
5 これからの化学物質管理(持続可能な開発目標SDGs
各国の化学物質管理の動向 ほか)

商品詳細

出版社名
丸善出版
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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