大江戸の飯と酒と女
発売日:2019年10月
- ページ数
- 245p
- ISBN
- 978-4-02-295041-3
- 著者情報
- 安藤 優一郎(アンドウ ユウイチロウ)
1965年、千葉県生まれ。歴史家。文学博士(早稲田大学)。早稲田大学教育学部卒業。同大学院文学研究科博士後期課程満期退学。主に江戸をテーマとして執筆・講演活動を展開、「JR東日本・大人の休日倶楽部」などの講師を務める
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
名物料理に舌鼓を打ち、ほろ酔い気分で遊郭へ。人目を忍ぶ二人が向かう先は出会い茶屋。百万都市、“百花繚乱”の舞台裏は?大江戸の武士・町人たちは、飲食文化を大いに楽しんだ。その背景には、「なるほど!」と納得する「理由」があった―。「知っているようで知らない」あの時代の暮らしの秘密を、三つの切り口で明らかにする。
目次
第1章 飯―花開く食文化の舞台裏(お上り侍の食べ歩き
独身男のための外食産業と加工食品
ブランド野菜と諸国の果物
江戸っ子が食べた魚と獣肉
身近になった菓子)
第2章 酒―幕府と居酒屋と料亭と(高価な下り酒と、地廻り酒、濁酒
盛り場の飲み食い
接待料理と酒)
第3章 女―百花繚乱、色恋の秘密(幕府公認の遊郭・吉原の素顔
非公認の遊び場・岡場所の実態
出会い茶屋の裏と表)
商品詳細
- シリーズ名
- 朝日新書 736
- 出版社名
- 朝日新聞出版
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。