きつねの時間
発売日:2019年9月
- ページ数
- 163p
- ISBN
- 978-4-577-04838-2
- 著者情報
- 蓼内 明子(タテナイ アキコ)
青森県生まれ。児童文学同人誌「ももたろう」同人。第1回フレーベル館ものがたり新人賞大賞を受賞し、2018年『右手にミミズク』でデビュー。『きつねの時間』は日本児童文芸家協会主催第18回創作コンクールつばさ賞“読み物部門”にて優秀賞受賞作
大野 八生(オオノ ヤヨイ)
千葉県生まれ。造園会社を経て、現在イラストレーターと造園家として活動
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商品説明
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
きつねの時間とはなんぞや?表紙はきつね色だけどきつねの絵、描いてないし? もくじを見たら しょっぱなから男の子(孝太郎くん)のこと嫌いになってる。そして、インドカレーだとかポンパドールだとかプニュプニュだとか、、、きつねはどこ? 孝太郎くんのこと嫌いになったわけは、なるほど!!そうそう、あるよね、こういうことって、女子には、と、自分にもそんなことがあったなあと共感しながら読み進む。 でも、ふみを取り巻く環境は小6の子どもが抱えるにはハードなもので、お気楽な小学生時代を送っていたあの頃の私だったら読んでも よく理解できなかっただろうなあ。 それでもふみは、あれやこれや自分なりに考えて、幼なじみの友達にも助けられ、身に降りかかる問題に折り合いをつけながら成長していく。 読み進むうちに ふみの心の動きに寄り添うように 息をひそめながら一気に読んでしまいました。 読後感、爽やかな一冊でした。(今、見たら、表紙にきつねの絵が隠れるように描いてありました。)(スベトラーナさん 50代・東京都 )
商品詳細
- シリーズ名
- 文学の森
- 出版社名
- フレーベル館
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 小学56年生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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