司法通訳人という仕事 知られざる現場

小林裕子/著

発売日:2019年11月

  • 司法通訳人という仕事 知られざる現場
  • 司法通訳人という仕事 知られざる現場
ページ数
195p
ISBN
978-4-7664-2637-3
著者情報
小林 裕子(コバヤシ ヤスコ)
北海道札幌市生まれ。明海大学外国語学部教授。最高裁判所法廷通訳人候補者名簿登載、法テラス司法通訳人、埼玉県弁護士会通訳人。青山学院大学非常勤講師。慶應義塾大学法学部政治学科卒業。法学修士(北海学園大学大学院法学研究科法律学専攻)。札幌地方検察庁通訳、在札幌米国総領事館通訳を経て2008年より明海大学在職。尾崎行雄記念財団咢堂塾第10期生。英検1級。国連英検特A級。通訳案内士

¥1,980 税込

9 nanacoポイント

9 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

法廷通訳。外国人が被疑者となる場合、司法通訳は必須の存在であるが、その仕事の実情はほとんど知られていない。しかし「誤訳」は人に刑罰を科する手続きにおいて正しく言葉が伝達されない深刻な状況をもたらす。その背景には何らの資格試験や法律も整備されていないという意外な現状が存在している。司法通訳に求められるものは何なのか。我が国の本質的な問題としてその根底にあるものは何か。本書はトップクラスの司法通訳人である著者からのプロフェッショナリズムに満ちたメッセージである。

※発売日が変更になりました
10月23日→11月9日

目次

1 司法通訳とはどのような仕事か
2 プロフェッションとしての司法通訳
3 来日外国人犯罪、刑事手続きの現状
4 司法通訳人に法律知識は必要ないのか?
5 イメージの違い、厳密な通訳に必要なこと
6 グローバル化する社会と司法、司法通訳の能力向上のために必要なもの

商品詳細

出版社名
慶應義塾大学出版会
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ