能楽手帖

天野文雄/〔著〕

発売日:2019年9月

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ページ数
447p
ISBN
978-4-04-400060-8
著者情報
天野 文雄(アマノ フミオ)
1946年、東京生まれ。能楽研究者。京都造形芸術大学教授、同大学舞台芸術研究センター所長。大阪大学名誉教授。国學院大學大学院文学研究科博士課程修了。文学博士(法政大学)。『翁猿楽研究』(和泉書院)で第18回観世寿夫記念法政大学能楽賞、『世阿弥がいた場所』(ぺりかん社)で第5回木村重信民族藝術学会賞および第40回日本演劇学会河竹賞を受賞。また、大槻文藏、福王茂十郎、梅若実玄祥と協同し、廃絶曲の復活上演、現行曲の見直しにも数多く携わる

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商品説明

700年の歴史を超えて、能は絶えることなく上演され続けてきた。今も受け継がれるそのレパートリー約250曲のうち、現代の能楽堂で観ることのできる全200曲を精選。作者と上演史から、展開、素材、演出まで多角的に解読し、演目に込められた作意、古典芸能ゆえに見失われがちな舞台作品としての輪郭を浮かび上がらせてゆく。能楽用語の解説や小文「能を観るヒント」を収録し、研究の第一人者がすべての現代人を観能の愉しみへと誘う。

700年の歴史を超えて、能は絶えることなく上演され続けてきた。今も受け継がれるそのレパートリー約250曲のうち、現代の能楽堂で観ることのできる全200曲を精選。作者と上演史から、展開、素材、演出まで多角的に解読し、演目に込められた作意、古典芸能ゆえに見失われがちな舞台作品としての輪郭を浮かび上がらせてゆく。能楽用語の解説や小文「能を観るヒント」を収録し、研究の第一人者がすべての現代人を観能の愉しみへと誘う。(「近刊情報」より)

※発売日が変更になりました
9月24日→9月21日

目次

翁 おきな
葵上 あおいのうえ
阿漕 あこぎ
阿古屋松 あこやのまつ
蘆刈 あしかり
安宅 あたか
安達原 あだちがはら
敦盛 あつもり
海士 あま
綾鼓 あやのつづみ〔ほか〕

商品詳細

シリーズ名
角川ソフィア文庫 F107-1
出版社名
KADOKAWA
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

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