国運の分岐点 中小企業改革で再び輝くか、中国の属国になるか (講談社+α新書)
発売日:2019年9月
- ページ数
- 254p
- ISBN
- 978-4-06-517560-6
- 著者情報
- アトキンソン,デービッド(アトキンソン,デービッド)(Atkinson,David)
1965年、イギリス生まれ。小西美術工藝社社長。元ゴールドマン・サックス金融調査室長。オックスフォード大学日本学科卒業。アンダーセンコンサルティング、ソロモンブラザーズを経て、1992年にゴールドマン・サックス入社。98年に同社managing director(取締役)、2006年にpartner(共同出資者)となるが、07年に退社。同社での活動中、1999年に裏千家に入門。2006年には茶名「宗真」を拝受する。09年、国宝・重要文化財の補修を手掛ける小西美術工藝社取締役に就任、10年に代表取締役会長、11年に同会長兼社長に就任、14年より現職
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商品説明
一向に上がらない賃金、人口減少、少子化…国難突破のカギは「中小企業改革」だった!伝説のアナリストがついに到達した「日本再生」最終結論!
「観光立国論」を提唱して訪日外国人観光客激増のきっかけをつくり、「所得倍増論」で最低賃金引き上げによる日本経済再生をとき、「生産性革命」によって日本企業と日本人の働き方の非合理性を指摘した論客が、ついに日本経済低迷の「主犯」に行きついた!
その正体は、「中小企業」!
これまで、日本経済の強みとされてきた零細、中小企業が、いかに生産性を下げているか、完璧なまでに論証する。そこから導かれる日本再生の道筋とは――。
ついに出た、アトキンソン日本論の決定版。(「近刊情報」より)
※発売日が変更になりました
9月25日→9月24日
目次
第1章 「低成長のワナ」からいかにして抜け出すか
第2章 日本経済の最大の問題は中小企業
第3章 この国をおかしくした1964年問題
第4章 崩壊しはじめた1964年体制
第5章 人口減少・高齢化で「国益」が変わった!
第6章 国益と中小企業経営者の利益
第7章 中小企業 護送船団方式の終焉
第8章 中国の属国になるという最悪の未来と再生への道
商品詳細
- シリーズ名
- 講談社+α新書 672-3C
- 出版社名
- 講談社
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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