邪馬台国は福岡県朝倉市にあった!! 「畿内説」における「失敗の本質」
発売日:2019年9月
- ページ数
- 252p
- ISBN
- 978-4-585-22243-9
- 著者情報
- 安本 美典(ヤスモト ビテン)
1934年、中国東北(旧満洲)生まれ。京都大学文学部卒業。文学博士。産業能率大学教授を経て、現在、古代史研究に専念。『季刊・邪馬台国』編集顧問。情報考古学会会員。「邪馬台国の会」主宰。専攻は、日本古代史、言語学、心理学
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商品説明
この本では、邪馬台国の中心地、卑弥呼の都は、福岡県の朝倉市地域にあったことを、詳述する。それとともに、いわゆる「畿内説」が、データの「改ざん」など、文部科学省のガイドラインが示す「研究不正」の域に達していることをのべる。
目次
第1章 邪馬台国は、どこか―女王の都は、福岡県朝倉市にあった(考古学的データの限界)
第2章 頭の体操・京大教授、岡村秀典著『鏡が語る古代史』を読む―この本は、誤読・誤訳・勝手読みのオンパレードである(「盖」は、「蓋(衣笠)」であって、「金属」ではない
原文の改竄
「景初四年鏡」と「位至三公鏡」
「銅は徐州に出で、師は洛陽に出ず」という銘文)
第3章 「魔鏡」は、ほんとに、卑弥呼と結びつくのか―魔鏡現象は、「三角縁神獣鏡」だけに起きる現象ではない
おわりに 「畿内説」における「失敗の本質」
商品詳細
- シリーズ名
- 勉誠選書
- 出版社名
- 勉誠社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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