「資本主義社会」から「解放主義社会」へ AIの発展で進化するベーシックインカム論

小野盛司/著

発売日:2019年9月

  • 「資本主義社会」から「解放主義社会」へ AIの発展で進化するベーシックインカム論
  • 「資本主義社会」から「解放主義社会」へ AIの発展で進化するベーシックインカム論
ページ数
135p
ISBN
978-4-86659-087-5
著者情報
小野 盛司(オノ セイジ)
1974年東大大学院博士課程卒、理学博士。1974年〜1984年カリフォルニア大学、パリ大学、CERN等にて、素粒子論の研究と教育を行う。ウィーン大学教授資格試験審査員。1984年帰国し東大理学部に属しながら東大英数理教室を設立、代表取締役となる。「日本経済復活の会」会長。1998年と1999年の教育映像祭において優秀作品賞受賞

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商品説明

近い将来AIの発展で仕事が奪われ人は失業する。そこでベーシックインカム(BI)が実施される。ナウル共和国でBIが実施され90%の人が失業し不健康な生活を送った。著者はBIの進化型として、解放主義社会を提案する。そこでは各個人が生き甲斐を感じる職業を選ぶ。例えばプロスポーツ、歌手、作家、タレント、小説家、俳優、カメラマン、芸術家、棋士等でその職場を国が準備する。家事・育児は正規の職業と見なされる。そして人は労働・貧困・失業から解放される。

目次

第1章 AI/ロボットに雇用が奪われたらどうするか
第2章 AI/ロボットの発展過程での課題
第3章 破綻している日本の財政・金融制度
第4章 解放主義社会に向けて今何をすべきか
第5章 解放主義社会
第6章 未来社会の経済
第7章 解放主義社会では社会保険料もタダ
終章 幸福とは何か

商品詳細

出版社名
創英社/三省堂書店
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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