武器が語る日本史
発売日:2019年10月
- ページ数
- 245p
- ISBN
- 978-4-19-864986-9
- 著者情報
- 兵頭 二十八(ヒョウドウ ニソハチ)
昭和35年、長野市生まれ。陸上自衛隊に2年勤務したのち、神奈川大学英語英文科卒、東京工業大学博士前期課程(社会工学専攻)修了を経て、作家・評論家に。北海道函館市に居住
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商品説明
古来の弓、槍から、戦国時代の火縄銃、先の大戦における戦車まで―日本軍の武器の性能、運用法を検証することで、日本史の真実を浮き彫りにする。
※発売日が変更になりました
10月26日→10月29日
目次
第1章 日本軍はなぜ「投げ槍」を使わなかったのか
第2章 朝鮮半島から離れたことで変容した日本の武器性能
第3章 鉾と楯から見た日本の武器事情
第4章 日本の騎兵はどのように戦ったのか
第5章 日本の弓はいったいどれくらいの威力があったのか
第6章 楯を軽視した特殊事情
第7章 テレビ時代劇とはまったく違う日本の合戦
第8章 なぜ大砲をうまく使いこなせなかったのか
第9章 日本人はなぜ火縄銃に銃剣をつけなかったか
第10章 日本陸軍はなぜ“性能が劣った戦車”にこだわり続けたのか
商品詳細
- 出版社名
- 徳間書店
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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